ヘルス

ダイエット中の甘いものは我慢しないが正解〇

 ダイエット中の甘いもの禁止にするのはやめた

  • ダイエット中のおやつに甘いものを食べるか食べないか…
  • 何なら食べても良いのか…
  • ここで我慢しないと痩せてきたのが戻ってしまうかも…

と、常に葛藤がありますよね。

疲れていたりストレスを感じた時に食べたくなる甘いもの
食べないでいることが苦になる人は、
初めからおやつに甘いものありきのダイエットをおすすめします!
さまざまなダイエットをしてきた私の持論にすぎないかもしれませんが
我慢、ストレス、無理のあるダイエットは成功しません!

糖質制限のように
炭水化物を抜くこと、甘いものを我慢することはしたくありません後からの反動で結局食べてしまってひどく後悔し、ダイエットを諦めてしまったこともあるからです_( _´ω`)_ペショ
食べたものを後悔や罪悪感でいっぱいになってしまうことが自体が太る原因にもなるのです…。

間食するポイント

間食は200キロカロリーに抑えよう!
というのが間食する際の目安とも言われているため、甘いものを選ぶ時はついカロリーだけを気にしてしまいませんか?

実はカロリー以外にも気にするべきところがあるのです!

まずは間食するときのポイント

  1. 塩分の少ないものを選ぶ
  2. 人工甘味料や甘さ控えめのもは選ばない
  3. ながら食べはしない

カロリーを確認するために栄養成分を見るならカロリーだけではなく塩分(ナトリウム量)を見ましょう!

甘いものに塩分?と思うかもしれませんが、スイカに塩を振って食べるように、

甘さを引き立たせるために塩分を加えているスィーツは案外多いのです!


例を挙げると菓子パンや焼き菓子よりもケーキやプリンの方が塩分は少ない傾向にあります。
また、カロリーが低いものの落とし穴は人工甘味料。
人工甘味料は白い砂糖よりも依存性のある糖分と言われています。
甘さ控えめのものや人工甘味料で0キロカロリーにしているものは満足度も低く、
食べ過ぎてしまったり常に糖を欲してしまうようになるので要注意!

人工甘味料<精製された砂糖<きび砂糖やメープルシロップ

という選び方をすると罪悪感をもってしまいがちな間食がより体に優しくダイエットの味方になりますよ(^^♪

ケーキ屋さんのお菓子はバターや生クリームなど原材料に添加物がほとんど入っていないのでおすすめです*

おすすめ!体に優しいおやつ

間食するときのポイントもわかったし甘いものを食べたいけど、ケーキやアイスなどはやっぱり罪悪感がある…。

という方は市販品でも原材料にこだわっているものを選ぶと安心です*

マクロビ派

ドラッグストアやスーパー、コンビニなどどこでも手軽に手に入るようになったこちらのマクロビ派はフルーツ味もココア味も両方美味しい!

一口サイズで甘すぎないのでついつい手が止まらなく…(;・∀・)

ヘルシーだからといって食べ過ぎは注意です!

ビーガンカカオバー

こちらのビーガンカカオバーは以前、同じUHA味覚糖でだしていたハッピーデーツというお菓子の後発商品かなと思うのですが、ブラウニーをイメージした濃厚なお菓子で市販品でここまでこだわって作られているヘルシースィーツは初めてだと本当に感動しました!

ただ、ビーツが個性的な味わいなので苦手な方は苦手かと思うのでおすすめ度は0.5減らしています(´・_・`)

しっかり甘いものを食べたい方には満足の一品です!(^^♪

ソイジョイのピーナッツ・チョコ

ソイジョイでおすすめなのがなぜピーナッツかチョコかというと、

低GI値で糖の吸収を抑制するアガペシロップというものが多く含まれているのがこの2種類だからです◎

食品表示を見るとチョコよりもピーナッツの方がアガぺシロップがより入っているのでピーナッツ→チョコの順番でおすすめします!素朴な味わいが癖になります(^O^)/

間食はながら食べをせずに、食べたいと思ったものを集中して味わいながら楽しむのが1番大事です◎

好きで食べていたけど思っていたより美味しく感じないなと思い直して間食が自然と減ることもありますよ^ ^

体が変わってくると食の好みも変わってくるので体と相談しながら美味しいと思うものを食べましょう♪