ヘルス

カルニチンはダイエットにどんな効果がある?試してみた変化

L−カルニチンは運動しないと意味がない?

私は朝と夜に飲むようにしているカルニチンのサプリメント◎

運動前に飲むと効果的と聞いていて特別な運動をしない私にはあまり意味がないものだと思っていたのですがそれは間違いでした。

日常的な活動でも消費するエネルギーその際に脂肪の燃焼も効果的にするのがカルニチンなのです^^

カルニチンの働き

ダイエットにLカルニチンが良いというのは
どのような働きによるものなのでしょう?

食べたものの脂質は体内で脂肪酸に分解されます。

脂肪酸はミトコンドリア内で燃焼・エネルギーになるのですが、

脂肪酸だけではミトコンドリア内に入れないのです。

カルニチンと結合した脂肪酸だけが燃焼され、筋肉や心臓を動かすエネルギーとなり、カルニチンと結合できなかった脂肪酸は体脂肪として蓄積されてしまうのです。

カルニチンが体内で作られる量は4分の1◯

必須アミノ酸から体内でも生成されるカルニチンですが1日の平均的なカルニチン必要量のわずか4分の1しか生成されません残りの4分の3は食べものから摂取する必要がありますカルニチンは動物性のタンパク質に多く含まれていて牛、豚、鶏の中では牛肉が最も多く摂取出来ます

部位にもよりますが、カルニチンの含まれている量は豚肉は牛肉の約3分の1、鶏肉は5分の1以下更に肉以外の食べものに含まれている量は本当に微々たるものです。

カルニチン生成能力は低下していく◯

体内でも作られるカルニチンは必要量の4分の1とのことですがなんと加齢と共に作り出す機能低下によりさらに減少してしまうそうです。

また、食事が不節制だったりダイエットをしている方も減少傾向にあるため、年齢や性別を問わず意識的にカルニチンを摂る必要があるようですね。

私は日常生活でほとんどお肉を食べないということ、カルニチンの生成も減少していく事を知ってからサプリメントを飲み始めたのです◎

カルニチンの摂取は食事とサプリメントどちらが良い?◯

食事からカルニチンを摂るのであれば1番含有量の多い牛肉がおすすめ*

ですが、ダイエットとして体型を変えたい場合はカルニチンの1日の摂取上限1,000mgを補給したいので食事から1日あたり牛肉を900g程食べる計算に・・・。

これはとてもじゃないけど日常的に食べるのには難しい量ですね。ダイエット中の方だけでなくコレステロール値など調整している方にはカルニチン補給のつもりが飽和脂肪酸もたくさん摂ってしまうので元も子もない状態になってしまいます。脂質の心配なくカルニチンを補給出来るサプリメントがやはり良いと思います◎

カルニチンを飲んでみて

DHCのカルニチン

どのような効果があったのかを自分の実体験も含めてお伝えします*

L−カルニチンの働き実験によってわかっている効果◯

血中コレステロールのうち、善玉コレステロールはおよそ2%の減少で影響はほとんどないのに対して悪玉コレステロールはおよそ77%減少肝臓中性脂肪は17%の減少、血中中性脂肪は16%の減少③ボランティア女性によるカルニチンを摂取した体型の変化は、体重-3Kg、体脂肪−2%、ウェスト−3cm

実験ではどれ程の期間カルニチンを摂取していたのかがわからないのですが、

効果はある事がわかります

もちろん食べ過ぎは良くないですしカルニチンを1日あたり1,000mg近く摂ることが条件です

L−カルニチンのサプリメントを個人的にレビュー◯

私はDHCのカルニチンというサプリメントを1日5粒、現在で2週間飲んでいます。

最初に飲んだ瞬間から体が熱くなって燃焼している感じがしました当初はカルニチンの具体的な効果を知らずになんとなく飲みはじめたのですが、

食べる量が少なくてもすごく快調に動けるのですエネルギー生産が効率良く行われているため、過剰気味だった食欲も抑えられているのかなと思います◎


体重の変化は停滞期で少々止まっていますが、ウェストが細くなったのは感じるので飲み続けていくつもりです*

効果に個人差は当然あるとは思いますが、体内で作られるカルニチンの量も確実に減少していきますし、
私のようにお肉をあまり食べなかったり食事が偏りがちな方にはおすすめです^^

カルニチンについてのまとめ◯

最後にカルニチンを摂るメリットとデメリットをわかりやすくまとめました*

メリット

  • 血中コレステロール、中性脂肪が減少する
  • エネルギー生産が効率良くなり体力維持が出来る
  • 食事からとった脂質が体脂肪として蓄積されにくくなる
  • 体重、体脂肪、体型に変化がでる

デメリット

  • 十分なカルニチン量が必要
  • サプリメントを利用しないと難しい
  • 続けることで効果が現れる

こんな方におすすめ

コレステロール値、中性脂肪が気になる

お肉やお魚をあまり食べない(野菜中心の食生活)

30代以上の方

冷え性