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生理前のダイエットがうまくいかない理由は○○だった!

ダイエットしている女性の悩み|生理前の黄体期

ダイエットをはじめて停滞期からそのまま生理前の浮腫む時期に突入です(´-`).。oO

生理前から生理中というのは心も体もバランスを崩し、ストレスを感じやすく気分も優れないですよね。

ダイエットをしている、した事のある女性は停滞期も辛いですが毎月のこの時期にも抑えられない食欲やストレスで挫折しやすいと思います。

不安定な心と体にダイエットのストレスをさらに加えてしまうと重い生理痛や月経前気分障害のもとにもなります。


生理前の時期に増えるプロゲステロンというホルモンの働きについて知り、
不安を取り除いてゆるくダイエットを継続するポイントを考えてみましょう◎

 プロゲステロンってなに?女性ホルモンとダイエットの関係

一般的に生理前と言われている黄体期は妊娠する体作りのためにプロゲステロンというホルモンの分泌が増えます。


プロゲステロンは水分や塩分を蓄えて妊娠に備えようとするため、変わらない食事量でも浮腫みによって1〜2Kg体重が増える事が多いです。

プロゲステロン増加による体の変化

  • インスリンの分泌量がバランスを崩しやすく血糖値の乱高下による食欲の増加
  • 神経伝達物質であるセロトニンなどの働きが鈍くなることでイライラやストレスを感じやすくなり甘いものを欲する
  • 大腸のぜん動運動を弱めてしまう作用でお通じも悪く便秘になりやすい

プロゲステロンの働きを認識してデトックスDayを待つ

私は今日久々に体重を計って700g増えた事を確認
あとは生理が始まるまでは体重計にのりません◎

生理終了してから痩せやすい時期に入りますが、実は生理が始まると同時にそれまで溜め込んでいた水分や便の排出をし体はデトックスを始めます

  1. 生理1週間から3日前
  2. 生理が始まった日
  3. 生理が終わった翌日


この3回は体重計にのってみて体重変化をきちんと確認する事で毎月の生理周期による体重の変化で一喜一憂しないですみます◎

 


浮腫みやすい時期だからといって水分の摂取を控えてしまうと
血流が悪くなり生理痛をひどくしてしまうので浮腫む事はわりきってしっかり水分補給はしましょう

生理前は体を温めて塩分の摂取量を減らし、水分をたくさん摂ってデトックスの準備をしていきましょう◎

プロゲステロンは妊娠する体制を整えるホルモン

現代の女性は不規則な生活や仕事、人間関係などのストレスがプロゲステロンの働きを過剰にさせてしまって辛い不調を引き起こす原因に・・・

生理周期による体の変化をきちんと理解して向き合いストレスフルにならない工夫が必要です。

我慢しない!生理前の食欲

プロゲステロンが生理前の浮腫み、食欲増加、無性に甘いものが食べたくなることに深い関わりがあります。

ホルモンバランスによる事だから仕方ない!

食べ過ぎてしまうのは体にも負担をかけてしまうし、生理後の体重増加が恐ろしい事になってしまいます…。

 

私はそれで毎月振り出しに戻っていた時期もありました。笑

スーパーのカツ丼を2杯は余裕で食べていました(´-`).。oO

生理前の食欲を我慢やストレスといった負担のない程度に

ゆるくダイエットを継続するポイントを4つご紹介します◎

  プラスするだけ!ポイント4つ◯

①カフェインを含む飲み物は豆乳をプラス
 
②炭水化物単体の昼食は野菜ジュースや豆乳をプラス
 
③食べたいおやつに栄養機能食品をプラス
 
④夕食にはヨーグルト、寝る前に豆乳をプラス

 生理前はカフェインを含む飲み物は午前中に1杯までが理想

生理前はプロゲステロンの影響でセロトニンが減ってしまっている状態。

カフェインはセロトニン受容体を増やして少ないセロトニンをキャッチするような仕組みなのですが、

一時的に集中力やイライラが緩和されるだけなので飲み続けると結果的にセロトニンは減っていって欠乏状態になります。

神経伝達物質のセロトニンが減っている状態は仕事や家事でも集中力の低下やミスしてしまうことにも。

いつもだったらしない失敗をして余計にストレスやイライラを感じやすく

それを発散させようと甘いものが欲しくなったり食事量が増えてしまう原因に・・・


飲むとすれば1日1杯までにして、トリプトファンという成分を含む豆乳をプラスしてみましょう*

 

トリプトファンセロトニンを増やすと言われている成分なのでコーヒーや紅茶などをソイラテ、ソイティーラテにすると◎


そしてカフェインの摂取は出来るだけ午前中までに抑えて眠りの質を下げないようにすることもポイントです

 血糖値の上昇もいつも以上に気をつける

生理前はインスリンの分泌も不安定で血糖値も乱高下しやすく、下がりすぎた血糖値を上げさせようと脳から食べたいという信号がでて普段より食べ過ぎてしまいます
 
忙しくてもおにぎりやパンだけの炭水化物単体の食事をしないようにしましょう◎
手軽な野菜ジュースやスムージーなどを一緒に摂ると急な血糖値の上昇を防げますし、
カリウムやたんぱく質も一緒に摂取出来るので浮腫むこの時期は食事にプラスしてみてください*
桑の葉などを含むサプリメントは生理前にも活躍してくれます。
血糖値の調整だけでなく、食べたものに対する罪悪感や食欲を無理に我慢するストレスの軽減にもなるのでこの時期だけ取り入れてみるのも◎

 

また、空腹の時間が長いといつも以上に食欲をコントロールするのが難しいので
好きなスイーツにプラスで栄養機能食品のおやつを食べて食欲を落ち着かせましょう
甘いもので気持ちもリラックスしてストレス軽減にもなります*

夜は食事にヨーグルトをプラス

大腸の働きもプロゲステロンによって弱まってしまいます。
浮腫むうえに便秘にまでなってしまうと余計に気持ちも体も重くなりますよね。
夕食にヨーグルトをプラスすると乳酸菌で腸が刺激されてお通じを良くするだけでなく、食べ過ぎも防げるのでおすすめです!
また、夕食から寝るまでの間に豆乳を飲むと生理前の不安定なホルモンバランスによる不眠、肌荒れ、倦怠感を軽減させてくれるので試してみてください*

生理前のダイエットまとめ

4つのポイントを見てみて普段と気をつけている事が変わらないと感じる方もいるかもしれませんが、
この時期はそれで良いのです◎
過激なダイエットをしていると生理周期やホルモンバランスによる影響が大きくでて気持ちが滅入ってしまうので、
ストレスや負担が極力ないダイエットを継続して1〜2Kg増えるぐらいまでは絶対に取り戻せるから大丈夫という大きな気持ちでいる事が大事です。
載せている写真のものは今現在、生理前である私が食事にプラスしているものなのでご参考までに*