ひとりの暮らし

梅雨に限らず!コインランドリーでシングル布団をまる洗い

 

梅雨の時期に限らない!布団の衛生状態は?

高温多湿な場所を好んで生息するダニ。

布団には1㎡あたりおよそ10万匹のダニがいて、温度と湿度が好条件だと1日1つはタマゴを産むそうです…。

梅雨は雨で布団が干せなかったり夏になれば寝汗の量も増えてダニが大喜びするのはなんとなく想像できますよね。

と、いうことは温度も湿度も低くなる冬はダニは減るのかな?

いやいや、冬には暖房や加湿器を使いますよね。

人にとっての過ごしやすい環境がダニにとっても死ににくい環境になっているのです。

利用しない理由がない!コインランドリーで布団を洗う

 

▲1人暮らしだと狭いベランダで布団やシーツが干せない…

▲洗濯機も小さいからシーツを洗濯するのも一苦労…

人は寝ている間に汗を約500mlかくといわれています。

熟睡するためには必要な汗みたいですが、寝ている間のその汗や皮脂などは雑菌やダニが繁殖する元になり、汗くささや加齢臭のような臭いがしたり気づかないうちにカビが生えてしまうことも…!

週に1度の掃除機と3ヶ月に1度の熱乾燥がベスト。

○1人暮らし女子の布団を清潔に保つコツはこちら○

そこで! 布団や毛布が洗濯できるジャンボランドリーふわふわさんを利用してみました^ ^

実際の洗濯ものリスト

  • マットレス用カバー
  • 掛け布団
  • 掛け布団カバー
  • 枕カバー

私は敷き布団は使用せずに、マットレス用の少し厚みのあるカバーを使用しています。

今回はそのカバーと掛け布団、まくらをまるっと洗濯してみました!

毛布、羽毛布団、こたつ布団、シーツ、布団カバー、ベットカバー、カーペットカバー、タオルケット、カーテン、カーペットなど表示によって洗えるものは多数あります

 

コインランドリー洗濯手順(ざぶざぶ洗濯機)

  1. 除菌用のスプレーが置いてあるので洗濯物を入れる前に吹きかけて少し乾かす
  2. 洗濯物を入れてハンドルを下げてしっかり扉を閉める
  3. 毛布、羽毛、標準、クイックでコースを選択(私はアクリルの布団だけど羽毛で洗いました笑)

 

洗濯のときのポイント

  • 洗剤や柔軟剤は専用の物が自動で出るのであとはおまかせ◎
  • 大容量の洗濯機なので私の持参したものは1度に洗濯出来ました!
  • シーツは絡まったりして洗いむらのないように布団に付けたままがおすすめ◎

 

乾燥タイムはダニ・雑菌退治にはもっとも大事!(ふわふわ乾燥機)

 

 

  1. 乾燥機に移しいれ、高温、中温、低温から温度を選択
  2. 希望の所要時間分のお金を入れて乾燥スタート

 

ダニは55℃以上20分〜30分の熱をくわえることで退治する事が出来ます。

さらに中までしっかり乾燥させる事で除菌や菌の繁殖を抑制して臭いのもとやカビも撃退!

乾燥機を使うときのポイント

  • 容量の違う乾燥機がいくつかあり、○分100円と価格も違います(私は1番大きい乾燥機で高温30分¥600)
  • ダニ退治、除菌には中温以上で25分はまわすのがオススメ!洗濯物の量に合わせた時間と温度で追加してみてくださいね
  • 乾燥させるときはシーツを外す方が良いです!シーツと布団をヒモで固定している部分がなかなか乾きませんでした

 

大型コインランドリーの料金表(店舗によって多少異なります)

洗濯機

13キロ-¥500
20キロ-¥700
28キロ-¥1000

乾燥機

¥100ごとの乾燥時間
34キロ-5分
23キロ-7分
14キロ-10分

シングルの布団セット丸洗いで実際にかかった料金

今回の洗濯ものリスト

  • マットレス用カバー
  • 掛け布団
  • 掛け布団カバー
  • 枕カバー

28キロの洗濯機34キロの乾燥機を使用してすっきりふわふわな布団にした料金は

¥1,800でした!

安い方が良いと思っても小さい容量にパンパンではきちんと洗浄、乾燥されずにダニや雑菌が余計に繁殖してしまうので注意!

布団洗濯、女子には結構な重労働?

挫折しやすいポイント

▲掛け、敷き布団だけでもコインランドリーまで運ぶの大変(車があれば○)

▲かさばるからといってもわざわざ圧縮するのも面倒

▲シーツの着脱も意外と大変

1人暮らし女性には結構な重労働になる布団のお手入れ。

ですが「やらない」選択肢はなくして、衛生面や体のことを考えたら布団を洗う・乾かすはするようにしましょう!

女子1人でも頑張る布団メンテナンスの工夫

 

日々の手入れでダニ・菌の増殖を防ぐ

●毎日起きたら除菌スプレーを習慣にする

●掃除機やコロコロで髪の毛や皮膚などのゴミを掃除する

●シーツだけでも週に1〜2回洗う

 

日々の手入れをこまめにする事でダニの死骸やフンによるアレルギー対策や繁殖を防ぐことは出来ますが、

ダニは洗剤が入った水の中でも1週間生存することができるので水洗いではほとんど退治出来ません。

さらにダニは紫外線に実は強いということを知っていましたか?

天日干しではほとんど死なずに、むしろ布団内部に逃げ込んでしまう…。
布団用クリーナーの紫外線も同じようにダニ対策にはならないのです。

コインランドリーでダニの死骸やフン、髪の毛や皮膚のゴミなどを洗い流して、高温の乾燥機でしっかり死滅させてさらに掃除機で吸い取る!

 

近くにコインランドリーがない、徒歩でクリーニング店に持って行くしかないなど、

1人暮らしの女性が布団のメンテナンスをするのには難しい環境のことが多いと思います(´-`).。oO

でも寝ている間の環境は思っているより身体への影響が大きいです。

3ヶ月に1度、半年に1度のメンテナンスで布団の物持ちも良くなるので思い切って宅配クリーニングを利用することもオススメ◎

布団がダメになって一式買いかえるのは本当に痛い出費なので、日ごろからのお手入れは重要です!

 

とは言ってもコインランドリーでクリーニングした場合の6倍ほどなのでコインランドリーが近くにある方は是非利用してみてください!

コインランドリーの衛生面が気になる方も多いと思いますが、乾燥機は高温でダニや菌を死滅させられるので安心して試してみてください◎